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Sunday, November 6, 2016

IE life #10 あと少し


Hola! 気がつけば、夏から冬に。9月までは雨もほとんど降らずに快晴だったのが、最近は最低気温も10度前後で雨多いです。ここまで急に季節が変わると思いませんでした。

さて、リクエストありました今までの振り返りを活況にすべく、思いつきで書きます。

⒈授業
留学前は、ラクをしようと思い数個しか履修しない予定でしたが、気がつけば10個の授業を履修していました。どうなることやらと思いましたが、クラスメートのおかげもあり、何とかなりそうです。
やはり一番の苦労は、英語ですね。興味や知識のある分野の授業の英語は聞き取れますが、興味や知識もなく、かつネイティブの先生の英語は全く頭に入ってきませんし、入ってきても理解するまでタイムラグが発生します。
あとは、グループワークが大変です。まずは、国籍紹介からというぐらいダイバシティーに溢れています。各自が好き放題発言するので、チームとしての意見をまとめるのが大変です。一方で、一回決まると怒涛の勢いで進みます。

2.就活
欧州トップクラスの学校にも関わらず、就活はみなさん苦労しているそうです。そもそも、欧州景気が微妙なので企業もあまり採用していないそうです。また、ビザの問題等もあり、簡単に欧州で働くことも出来ないそうです。
最近感じるのは、大企業などの優良企業に高賃金で就職することも重要ですが、それ以上に自分の人生の目標を明確にして、そのために後悔のない仕事をすることが重要だということです。そういう意味で、今更ですが、MBA生などが起業やベンチャーを目指す理由が少し理解できてきました。

3.苦労
苦労としては、飯が美味しくないということです。日本食のレベルが高すぎるためなのか、こっちの料理はサンドイッチなどのシンプルなのが多くて、味に深みがありません。それ以外の苦労は思いつきません。

4.その他
平日は授業とジム、週末は旅行などに費やしているので、留学生活は充実しています。就活も何とかなるだろうし、今はいかにスペイン留学生活をやり切るかです。唯一の問題は、帰国後の修論ですね。


Adiós

Wednesday, November 2, 2016

IE life #9 イギリス訪問


Hola! 残りあと約1ヶ月となってきました。最後のラストスパートということで、未訪問国であったイギリスに1泊3日で行ってきました。下記感想及び学んだ点。

1)  ライアンエアー(LCC)について
みなさんご存知の、アイルランドのライアンエアー使いました。
マドリッドからロンドンまで往復15,000円でチケット手配出来ました。行きも帰りも出発が朝の6時台。マドリッド市内から空港まではその時間帯に公共交通機関がないので、タクシーで30ユーロ、ロンドン市内から空港まではホテルとったのに、時間に間に合わないため、終電でチェックアウトする羽目に。LCC安いですが、ドアtoドアの費用や体力の消耗を考えると、安いにはやはり訳がありますね。

















  2)大英博物館

一番楽しみにしていたのは、ロゼッタ・ストーンです。思ったより小さかったですが。本当に3つの文字がびっしり刻まれていました。僕がロゼッタ・ストーンを知ったのは、ほぼ1年前にTOEFLリスニングの過去問でした。TOEFLは半年で1点しか上がりませんでしたが、こんなところでその学びが活きてくるとは、色々と感慨深いです。なお、大英博物館とナショナルアートギャラリーの入場料は無料でした。
 



















3)ミュージカル
市内にたくさんの劇場がありました。今回は、ロンドンなのにシェイクスピアでなく、なぜかライオンキングを鑑賞しました。今更、人生初のライオンキング。ディズニー原作だけあってベタなストーリーではありますが、動物だけでなく草木を人間が演じることに新鮮さを感じました。また、上半身裸の演技でも、あそこまでの演技が出来れば見苦しくないということです。



4) イギリス料理
もっと不味いのを期待していましたが、案外普通でした。スペインもそうですが、イギリス料理も、素材そのものを焼いたり・揚げたりする料理が多く、素材以上の味になっていることはありません。やはり、素材を活かすための組み合わせや、出汁や発酵文化のある日本食とは違いますね。



Adiós

Tuesday, October 25, 2016

IE life #7 ブログ宣伝


Hola!  誠に勝手ながら、現在作成中のブログの宣伝をさせて下さい。

ある事情により、ヨーロッパを自転車で旅行したい人ターゲットにブログを作成しています。

本来であれば修論を書かなくてはならない時期にも関わらず、毎日しこしこブログを書いているのですが、遅々として進まないので、自分への追い込みも込めて公開いたします。


完成期限は、11月11日(金)ここまでには、何としても終わらせます。

みなさん、興味はないのは承知しておりますが、PV数への貢献だと思ってクリックいただければ幸いです。


Adiós

Wednesday, October 12, 2016

IE life#5 ビックマック指数とトールラテ指数




 Hola! 先週末にマドリッドからスイスのチューリッヒに訪問した際に、ビックリしたことは物価が予想以上に高く、マドリッドの1.5〜2倍近くしました。

 この時、思ったことは出発前にマドリッドで購入してこればよかったことです。これって、まさにインフレ時のマインドですよね。一方で、数日我慢すればマドリッドで安く購入できるということで、購入を我慢するというデフレ時のマインドですよね。デフレの申し子である日本人として、只々我慢することにしました。

さて、その国の物価の違いについてよく指標にされる物価指数として、マックのビックマック指数、スタバのトールラテ指数をスペイン・スイス・日本で比較することで、実際の物価の違いを検証してみました。


 通貨がバラバラなので、米ドルベースで考えてみると面白い結果です。ビックマックに関しては、日本とスペインが同額なのに対してスイスは2倍弱。カフェラテに関しては、スペイン1に対して、日本は1.4倍、スイス2.4倍になっています。これだけの結果から言えることは、スイスの物価は2倍以上ということになりそうです。
 また、面白いのはスペインと日本のカフェラテの価格差です。推測するにコーヒー原産国との地理的な位置関係と、日本人のスタバに対するブランド意識かと考えています。

 全ての品物が高いスイスの中で、唯一日本と同額だったのがレッドブル(200mlで1.7フラン)でした。これはおそらく、レッドブル本社がオーストリアだと思われます。同様にスイス本社のネスレ商品はと思ってキットカット確認しましたが、日本より1.2倍程度でした。

各国の物価と商品価格の違いについて考えると面白いですね。
是非各国、ビックマックとスタバのトールラテの価格を教えてください。


Adiós