Monday, September 26, 2016

NUS life #2 Grabる

Good morning lah.

シンガポールから2回目の投稿ですが、早くも学校外のお話を少し。



皆さん、Grabというアプリをご存知でしょうか?


一言で言うと、東南アジア版Uberです。


Grabの特徴を挙げますと、

・一般のタクシーを呼べる。

・一般ドライバーが運転する車を呼べる。


おそらくUberは後者だけ?ですよね?


そして料金システムですが、これが個人的に今回の踊るヒット賞です。


一般ドライバーが運転する場合、料金はfixされているということです。

例えば、ある目的地までの見積もり料金が$15-25の場合、$18くらいの料金でfixされています。

料金が固定されることで、要は迂回したりされてぼったくられないような仕組みになっている気がします。
そして、この料金、アプリ内で利用者のみが知れて、ドライバーは目的地に着くまで知らないみたいです。
なので、ドライバーとしては、迂回しても時間のムダということです。



どうでしょう、なかなか素敵な仕組みじゃないでしょうか?

東南アジア諸国では、UberよりもGrabの利用が圧倒的に多いようですね。

先日初めて自分が先導して利用する機会があり、このアプリを利用して感動しましたので、共有させていただきます。

ちなみにGrabの運ちゃんは、めちゃくちゃおしゃべりでした。



これから、たびたびGrabろうかと思います。


Have a good day lah.

4 comments:

  1. 確かシンガポールのタクシーの運転手って、国から保護されてるんじゃなかったっけ? そこら辺の国の政策と絡めて、なぜGrabが流行っているかを知りたいです。また、国民の幸福度が低いシンガポールの実態を知りたいです。小学校卒業試験(PSLE)の結果がその後の人生に及ぼす影響とか、ゲイランとかね。期待してます。

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    1. なんだかたくさん宿題を頂いた気分です。そして最後にゲイランをいれてくるところ、抜け目がないですね。笑
      次の更新でできるだけお答えします。

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  2. 確かに↑市川さんのおっしゃる通りでなぜ国民の幸福度が低いのか?の実態を知ることは重用だと考えます。
    そのためにも文化的背景(ゲイランとか)の詳細な記載が必要なのではないでしょうか?

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    1. おい、フォーカスするところ、おかしくないか?笑

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