Saturday, September 17, 2016

Tuck life #3 FH Classes

Hello, How're you doing?
いつもお決まりのフレーズから会話が始まり、
とにかく初対面だろうが何だろうが、皆同じ町の仲間って感じ。
アメリカはどこもこんななのでしょうか?Tuckが田舎だから?

さてTuckは9~11月の秋学期がさらに前半、後半に分かれています。
真ん中には就活期間で1週間お休みがあるので、
実質、講義は前半1か月、後半1か月の2か月だけです。
IPは短期間で済ませたいなら、北米ではTuckです。

私がTuckを選んだ理由は、期間が短い、田舎でアットホーム、就活支援が手厚い、
そしてもう一つ、ヘルスケア関係の授業が多いからです。
そこで今週からSelling Leadershipと Healthcare and the corpと二つの科目が始まったので、
簡単にご紹介します。
KBSからのもう一人の留学生がGlobal strategyなどポピュラーな科目を選択しているので、
そちらはのちほどの投稿を期待しましょう。


Selling Leadershipの1週目は、Why sells?
ととても深遠なテーマでしたが、終始インタラクティブで楽しい雰囲気の講義です。
見た目は姉●先生に似ている年配の先生なんですがね。

毎週宿題で営業や採用試験などロールプレイをして撮影します。
行動心理学や交渉学的な要素が織り込まれており、結構内容も面白いです。
英語のスキルアップや、就活の練習にも良いと思います。
日本にはないタイプの講義ですね。

Healthcare and the corpは、
とても複雑なアメリカの健康保険制度を理解したうえで、
企業はそれをどのように運用していくべきなのかって議論をしました。
内容はもう、アメリカで働くか、ヘルスケア業界かでなければ、まったく興味がないことでしょうね。
しかしこれは医療業界でやっていくのなら知っておいて損はないと思います。
制度がう●こな分、企業の裁量が大きいので取り組みの幅が広く、日本にも参考になる部分があります。
講義は大学病院の元病院長、事務長。Med schoolやMPHからも学生が参加します。
ヘルスケア企業のCEOやマッキンゼーのヘルスケアトップなどの特別講演も目白押し。
ネットワーキングにも良いかもしれません。

以上です。
なお、月末にボストンレッドソックスの試合を観戦に行きます。
一番安い席でも1万円オーバーです。
日本とは文字通り桁が違いますね。





次の記事:Tuck life #4 Job Hunting を読む


2 comments:

  1. ●川先生の経社企が盛り上がっていることを祈ります。

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    1. 個人的にはツボで、いつも笑いまくってたけどな。
      今年は若年性アルツハイマーへの鋭い突込みはあったかな?w

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